結婚は家と家との新たなつながりです。

私は今までに恋人がいたことがありませんでした。

その当時、はやりだった婚活お見合いパーティーにも行きました。

他にもネットでおすすめしていた無料で女性が出来る婚活サイトにも登録しました。

参考サイト http://konkatsu-free.com/

このままできないのかな…と諦めていましたが、社会人になり、恋人ができました。

その恋人とは、付き合う前から、付き合う想像よりも結婚した後の想像の方ができるような人でした。

彼も同じ気持ちだったようで、結婚を前提にお付き合いしています。

結婚は、お互いの意思さえあれば、できるものなのだと、なんとなく思っていました。

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親の勧めた縁談に運命の出逢いがありました

私の二十代は男の人が途切れた事もなく、恋愛に苦労などしませんでした。

色んな人とお付き合いをしては別れ、親に紹介した人も数知れません。

婚約まで行った男性も二人居ます。

しかし私の中で何か違うと思い、結婚は白紙になりました。

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大豆もどき料理で旦那さんの体調管理

 結婚してから始めて知ったことも多いように感じています。旦那さんが、餃子とラーメンと焼き飯が好きなのは知っていましたが、まさか、毎週末に餃子を食べたいと言うなんて思ってもいませんでした。

私も餃子は好きですが、二人とも、休みの日曜日に毎回餃子はないですよね。

日頃は、忙しく手の掛かった物は食べていないのだから、日曜日くらいは、手間をかけたビーフシチューやサラダとワインで乾杯なんてあってもいいと思うのですが、一向にそんな気配もなく「何が食べたい?」と聞くと「餃子!」と即答しますね。結婚してから、五年たって段々、嫌気がさして来て少しずつ、「何が食べたい?」と聞くのをやめてしまいました。

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プロポーズだったのね。プロポーズだと気付かなかった!

今婚約中の彼と、まだ出会って間もない頃のことです。

2回目か3回目のデートの時、その頃はまだ付き合っているとも言えない頃でした。私たちは近くの山に一緒に夜景を見に行きました。

その日はあいにくの雨天だったので、雨でも車の中から見れる夜景スポットを探して、ヒットした場所に行きました。しかし行ってみると今は樹木が伸びすぎていて車の中からは(車の高さからは)夜景が見えませんでした。そのため2人で傘をさしてちょっとした展望台のところまで行って夜景を見ました。夜景はまあまあ綺麗でした。

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短かった結婚生活で学んだこととは

23歳の時に一回り歳の離れた主人と出会い、結婚しました。出会ってから結婚するまでわずか半年というスピード婚。迷いはありませんでした。当時主人は35歳。お付き合いするからには結婚を考えないと、と思っていたので話はとんとん拍子に進みました。

新婚生活はとても幸せでした。仕事で私の方が遅く帰宅した日には、夕食の用意をして待っていてくれたり、休みの日にはお互いの実家に遊びに行ったり友人を家に招いたり。小さな喧嘩をすることはありましたが、毎日穏やかに過ぎていきました。

結婚から2年後、待望の赤ちゃんを授かることができ、ますます幸せを感じていました。家族三人で夕食をとっている時ふと主人の顔を見て、幸せだなぁと涙が出るほどでした。

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両家の価値観の違いが、もはや国際結婚レベル

私(関東在住)と主人(四国出身)の結婚は、主人が婿に入る形で決まりました。

結婚以前より同棲生活を送っていて、結婚に向けての準備もとても順調に進んでいました。

お互いの実家が離れていることから、挙式は新婚旅行も兼ねて、両親を招待し海外で行う予定でいました。

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結婚前の両家のはじめての顔あわせで…。

彼と付き合って八か月ほどたったとき、実家にたまたま帰省した際、男とは全く無縁だと思っていた同じ年の従妹の結婚報告をうけ、結婚式の招待をされた。

都内の家に戻り、家に遊びに来ていた彼に「全く男の気配のない従妹が結婚した!いいな、いいな…」と愚痴をこぼしていたら、突然「じゃあ、目をつぶって」と言われた。

その当時、私たちの間でメガネをずらしてかけて相手を笑わせるというのがプチブームになっていて、絶対、それをやるのだろうと思って目を閉じた。

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結婚を決定づけた出来事。それは富士山の特徴ある光景

私達夫婦は二人とも運動するが苦手ですので、付き合っていた頃のデートと言えばもっぱら、映画鑑賞に食事、ドライブに温泉旅行といった、のんびりしたものが多かったように覚えています。

映画は月に2~3度は必ず観に行き、そのパンフレットがダンボール一箱分、良き思い出として残っているほどです。

ドライブに関しても、いろいろなところへ行きました。

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結婚でどたばた、でも結婚してよかった!

大学に通いつつ、主人と一緒に暮らしていたころ。

自分にコンプレックスだらけの私はいつか主人が離れて行ってしまうような気がして、できる限り早く結婚したくて仕方ありませんでした。

主人はとてもやさしかったので、そうして不安になるとぎゅっと抱きしめてくれるんですが、そうすると早く子どもがほしいと思ってどちらにせよ早く結婚したかったのです。

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本気で結婚したいと思ったとき、その奇跡は起こった

そのとき私は二十代後半でした。結婚したいという気持ちは全くなく、遊ぶのに一生懸命で、貯金しようという発想すらありませんでした。

ただ、彼女は欲しかったので、ナンパしたり合同コンパに参加したりは、よくやっていました。

そんなある日のこと、ある女性と出会ったことが、その後の私の人生を大きく変えることになったのです。

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