出会い、妊活、結婚そして子育てへと繋がる私の人生

結婚して8年になります。

小さいころからの結婚生活というイメージはずばり、両親でした。3人兄弟の真ん中に生まれた私は父親がいて、母親がいて、兄が弟がいる生活が結婚生活の理想であり、それしか体験していませんでした。

結婚適齢期になり、結婚を意識する人と出会い結婚をしたと気にはどのように結婚生活を送ればよいのか考えることが多かったように思います。

しかし、結婚してすぐに大きな出来事がありました。それは第一子妊娠です。

子供が欲しかったので結婚前から妊活準備はしていました。

例えば葉酸のサプリメントを飲んだり、冷えに気を遣った食事や睡眠方法なども勉強しました。

⇒私が飲んでいた葉酸サプリはコレです。

私自身結婚生活=子育てというイメージがすごく強くあったためか子供ができたと聞いた時には大変喜びました。

子供が産まれてからは子育てメインの生活になりましたが、それが心地よく子供中心になり自分たちの事は後回しになっていきました。

交際時期や結婚当初はほとんど喧嘩をしたことがありませんでしたが、子供が出来てからは子供の事でよく喧嘩をするようになりました。

自分達の事ではほとんど喧嘩にならなかったのですが、いかんせん子供のことになるとお互いに納得できなくなるのか、よくぶつかります。それは今でも変わりませんが。

お互いに子供中心になっているからか、子供の事を思って言っているのが、お互いに些細な言動で頭にきたり、機嫌を悪くしたり、時には大きな声で罵倒しあったりもしました。
特に子供の保育園に行かせるかどうかではかなりもめました。
私自身母親が専業主婦だったためか母親は家で家事をする事が当たり前に思っていましたしそれが理想と考えていました。

しかし妻は働きたい願望があるのと、毎日子供と二人では息が詰まるみたいで、少し息抜きをしたい・家計の足しにしたいという思いがあったみたいです。

私自身子供のためには母親は家で子育てをするものと思っていましたのでその意見には反対でした。妻と大喧嘩をし、どうしてもということもあったので体験で子供を預かってもらうことから始めました。

子供はよくわかっていたのか、すぐに溶け込んで逆に帰りかがらないくらい楽しんだみたいです。それから妻も仕事を探し働くようになりましたが、保育施設に預かってもらい、妻も仕事の大変さ等が分かりよかったみたいです。

私にとっての結婚生活はズバリ子育てになっています。

それはパートナーも同じ思いだと思いますが、結婚する事が子育てであるわけではありませんが、私達にとっては結婚=子育てになっています。

2人の父親・母親になりましたが、2人が巣立っていった後は物足りなくなるかもしれません。夫婦二人になった際には二人でどこか旅行などをしてしかし、子供達も私達の後ろ姿を見てくれていると思います。

まだ8年ですが、今後も子育てでぶつかると思いますが、結婚生活を楽しめればと思っています。

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