運命の人、運命の赤い糸、は、本当にあるのです。

私は子どもの頃から、恋愛モノの漫画やドラマや映画が大好きで、ずっと恋愛をしたくて過ごしてきました。

しかし、中学生になっても高校生になっても大学生になっても恋人ができたことは一度もありませんでした。

恋愛をしたい気持ちは誰にも負けませんでしたが、告白するほど好きな人もできず、告白されることもなく過ごしてきたのです。

長い間恋愛をせずに過ごしてきたため、もう恋愛をすることは諦めていました。

しかし、諦めながら社会人になったところ、就職先で見事に出会いがあったのです。
私はその人のことを心から、運命の人だと感じています。

付き合う前から、付き合っている様子よりも結婚することの方が想像できるタイプの人で、実際に付き合い始めてすぐに結婚のことを話すようになりました。

どうやら彼の方も、結婚を意識していたようです。
運命の出会いというものは誰にでもあるものなのだと感じました。

誰にでも運命の人はいて、出会うかで会わないかは運次第なのではないかと思うのです。

もちろん、運命の人とでなくても幸せにはなれますが、運命の人とは確実に幸せになれるのです。
また更に、運命の赤い糸というものも実際にあるのだと思いました。

私は大学受験も進学も就職も失敗しており、ずっと考えていた進路とはまったく違う方向へ進んでの就職だったのです。

大学は絶対行かないと思っていた大学へ進み、就職先もギリギリまで他のところを受けた結果、今のところへの就職が決まったのです。

本来は選んでいなかったはずの道を大学受験の時から選んできており、今思えば、彼との運命の赤い糸に引っ張られて今の職場にいると思うのです。

就職先は正社員という形ではなく、もっとほかが良かった…と思ってしまうこともありますが、もしも他の就職先に就職していたら…と思うと、とても怖くなります。

人生、失敗したと思うことがあっても、もしかしたらそれは、運命の赤い糸に引っ張られて進むことになった道かもしれませんよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>